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カテゴリ:kids
ふーさん(6歳)が、幼稚園で、昨年に続き、跳び箱の選手に選出された。
年長組は3クラスあって、各クラスから2名~4名が1ヶ月前の選考会を経て、選手となり、 毎日昼休みに園の男性体育教員の猛特訓を受けている。 これが、泣く子が出るほど厳しいらしい。 本番は、おゆうぎ会の種目、「器具体操」での発表だ。 跳び箱の上で逆立ちをしてぐるっと着地したり、前転をして着地したり。 それから、ふつうに跳ぶ場合は、高さは8段から10段まで跳ぶ。 「10段」は私の胸の高さだから、ふーさんの身長より少し高いぐらい。 私だったら自分の身長の高さの跳び箱はちょっと跳べないよ・・・。 ふーさんは8・9段は問題なく跳べるけれど、10段の跳べる確率は6~7割程度らしい。 調子には波があるようだ。 昨日の夕方、某ケアハウスで入居中のおじいちゃん・おばあちゃんたちの前で、跳び箱を披露する機会があった。 おゆうぎ会前のいいリハーサルといったところか。 会場の後ろには、ずらっと選手の父母が勢揃い。 私とかなごん(小2)も応援。 ふーさんの順番は後ろから3番目。 ラストの男の子の跳び方はやはり素晴らしい。ふーさんいわく、10段もかるがる跳ぶそうだ。跳び箱の選手は、ふだんから体操教室に通っている子が多く、その跳ぶフォームは美しいし前転をきれいにまわる。 ふーさんも体操を習わせたかったなぁ。と思ったりするが現実的に(経済的に)無理。 前転跳び、逆立ち跳び、ロケットジャンプ跳び、 そして8段・9段と跳び箱の高さが上がっていく。 ふーさんは、ここまですべてクリアできたが、 見ているこっちは、ハラハラドキドキです。 最後に10段。 やはり9段と10段では違うのか、なかなかみんな跳べない様子。 そこへふーさんの前の前の男の子が成功し、その次の男の子も成功。 それで勢いを得られたのか、ふーさんも成功! 跳べました! 良かった~。 本人も自信になったようです。 今月末のおゆうぎ会まであと2週間ちょっと。 全員で調子をあげていって、本番の舞台では、みんなで元気に跳んでほしいと思います。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2010.10.14 12:18:17
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