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カテゴリ:倫理法人会
感謝のバトン 四日目 その十(10/15)
銭田君に感謝 友人であり社員であり営業の師匠 facebookの友人の中にはひょっとしてご存じなお方がおられるかもしれない。 友人とは私の仕入先の同級生ということで知り合い、飲みに行ったりゴルフに行ったり。 社員とは平成5年から一年間社員として在籍した。 師匠とは営業の基本・接待とはを教わった。 口癖は「遊びもできんやつは、営業もでけへん」 残念ながら数年前に亡くなった。 今から思えばバブル的な営業手法ではあるが、 営業とはなんぞや、接待とはなんぞやを叩き込まれた。 もともと接待営業なんぞ大嫌い、と言えば聞こえはええが 接待のやり方を知らず、だからやらずの人生であった。 お酒を飲むのは大好きだが基本一人で飲むのが大好き。 飲み屋に行っても店の人と話もせず、新聞や雑誌が飲み友達。 そんな飲み方では営業はできませんわなあ。 「1000円の酒でもお前の酒はもったいない」 「1万円使っても生きる酒を飲め!」 飲みに行ってお客が最後にうどんが食べたいと言ったら、自分はうどんが食べたくなくても 「私も食べたかったですわ」と食べて、それまでの接待が生きる。 当社に入った直後の言葉である。 もちろん他の社員やお客様の前では「社長!」である。 「俺の持っているノウハウは全部お前にやる」 「全面的についてくるなら全部教えるがどうする」 会社経営に行き詰っていたこともありこの銭田君を採用したのだ。 「わかった、ついていく」と決心を固めた。 ともかくここから地獄の特訓じゃないが、社員による社長の教育が始まった。 イロイロいろいろ教えていただいた。 銭田君のことだけで本が書ける。 結果接待費を使いすぎ、会社は赤字になり退社することになる。 会社経営としてはマイナスには違いなかったが その数字に変えられないものを教えてもらった。 銭田義輝君に 感謝! お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2015.05.23 13:56:55
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