小鳥先生から「キャンプにいかない?」とお誘いを受け
どこに行くのかを尋ねると「リニアの建設予定地」と教えていただき
リニアって言ったら相当広範囲だろうから、
「えっと、どこだっけ?」と聞き返すと
GW頃東京で一度お話を伺った、大鹿村のことでした。
大鹿村の「鳥ケ池キャンプ場」という
いつもお世話になっている小鳥先生となんだか縁が深そうな
縁起のよさそうなネーミングのキャンプ場だったので
きっといいことありそうと、参加を決めました。
夢の超特急リニア?
どんな工事なんだか
どんな影響が考えられるのか
聞いておきたい、感じておきたいと
大鹿村へ、キャンプに行ってきました。
東京のお家でニュースなどを通じてリニアについて聞くだけだと
計画についての実現性について
専門家がやっているんだからと
他人事感たっぷりにテレビなどの情報を
受けながしているかもしれないなーと。
電磁波についてや自然破壊についての視点から
すでに「大丈夫?」と思っていらっしゃる方も
少なくはないとは思うのですが。
リニアの建設予定2016.09.10大鹿村 posted by (C)あっこ森
南アルプスの3000m級の山に
トンネルを開ける、って
どエライことで
いろんな人や自然が、巻き込まれ
これまで大事に築いてきた生活を
翻弄されていくことなんじゃないかなぁ~と想像しています。
現地でのお話は、知らなかったことがいっぱいで
リニアの建設予定地である大鹿村に足を運んでみたけれど
話を聞いて思っているのは
これ、みんなの、日本中の人たちで
考えることなんじゃないかってことです。
トンネルを作ったらいっぱい出てくる予定の残土だって
置き場や、風雨に改めてさらされることによる
化学変化などによる自然への影響の問題などが山積。
邪推に過ぎないけれど
建設計画の進め方が、とても策略的で
横が繋がらないように
進めているんじゃないかって疑念を抱かされる
現在の進行方法に、モヤモヤがいっぱいです。
どなたにとっても
いろんな時間、問題がいっぱいだとは思うけれど
壊したり作ったりする前に
どういうことなのか、大鹿村に立ってみて
感じたり、思ったり、考えたりしてみると
テレビなどの情報を受け取るのとは
だいぶ違った視点を感じられるかもです。
今後は、聞いてきたお話を連載していけたらと思います。
木馬2016.09.10大鹿村 posted by (C)あっこ森
写真は9月10日に大鹿村にて撮影しました。
東京在住、
撮影は自宅から自転車で行った場所が中心です。
ごく身近な自然に目を向けています。
おかげさまで
今日は3位からスタート!!
ランキングのポイント、毎日の励みになっています。
ありがとうございます。
お手数ですが、どうぞポチっと応援をお願いいたします。
ポチッ!
↓
ポチ!
ここをクリックしていただくとinポイント
さらに戻って入ってきていただけるとoutポイントになります 。
コメント拝見しています
いつもありがとうございます