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カテゴリ:防災
ずっとお留守にしていましたね。
先日、息子が熱をだしました。咳をして、鼻水がでたなと思ったら、2日ほど、高熱。 インフルエンザではなかったようで、さっさと治っておりました。 この時期、お医者さんに行くと、別の重い病気をもらってきそうで、結局行かずじまいでしたが、大丈夫そうです。よかったよかった。 仕事と重なったので、義父に数時間、病気の息子をお願いしたのですが、 「育て方が悪いから風邪をひくんだ」と言われて、悲しい気持ちになっておりました。 風邪はウィルスがひき起すもので、誰でもひくものだから、育て方には全然関係ないことを、さて、どうやってつたえたものかなあ。。。 黙っていたら、「最近の若い者は、年寄りのいうことを聞かない」と怒られました。 どうも、布団には必ずゆたんぽを入れないと、いけないということと、熱がでてるのに、どうしてもっと着込ませないのかという疑問があったようです。他にも若いものとの、いざこざでもあったんでしょうね。 医者が着込ませてはいけないと言っていますということをやんわり伝えておきました。 発熱の最中、親は睡眠時間を削って、看病していて、ふらふらななので、こういう言葉は、頑固なお年寄り特有のものとわかっていても、きついもんだなあとしみじみと考えてしまっておりました。介護に携わっている方々ってすごいなあとあらためて思ったりします。 さてさて、ぐちっていると、長くなってしまいますね。もう忘れてたのに(^^;) 本題。 1月5日発売の育児雑誌クーヨン2月号の別冊防災ブックに登場予定です(^^) 保存版なので、よろしければ、お買い求めくださいませ。 ちなみに写真は1月号です。インフルエンザの記事が興味深かったです。 月刊 クーヨン 2008年 01月号 [雑誌] 防災ブックでは、災害のときに役立つ体の動かし方を紹介する予定です。 勝手に師匠とよんでいる、古武術介護術の岡田慎一郎先生に直接教わった古武術的動きを参考にしています。ハイパーレスキュー技より、クライミング技の極意と似ているのが面白いのです。 こういう動きは、野山でかけまわっていると、つくものなのかもなんて、思ったりします。 岡田慎一郎師匠の最新本、 親子で身体いきいき古武術あそび もおすすめです。 災害時、おもちゃがないと、何も遊べない子どもより、からだで遊べる子はストレスが少ないですよね。災害時に限らず、日常でも、あれがないとだめということがなくって、ストレスが少ないんじゃないかと思ったりします。 親子で身体いきいき古武術あそび さて、近頃の園では、こどもに連絡事項を伝えて、結構親にちゃんと伝わるものだと実験をおこなっている模様(^^)。こーゆーの結構好きです。忘れ物する経験も大事だものねー。(いいわけじゃないんだけどね) どうも、明日は、上のクラスは畑に行くらしい。うちも?と疑問がわいたので、他のママに聞くと、息子に聞いた方が知っているよきっと ということになり、直接聞いてみました。 「明日は、畑行くの?」 「明日はね。雨だよ」 次の日、本当に雨が降ったのでした。なんでわかったのかなあ。おもしろかった。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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