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カテゴリ:仕事と生活
今年の冬、「壁紙事件」で書類、荷物を整理したことが今になって助かった。
サポートスタッフに手伝ってももらい、机、保管棚のまわりの書類の片付け、私物の整理は、9割がた終わった。 あとはデータのバックアップだ(これが時間がかかりそう・・)。 なぜそんなことをやっている時間ができたかというと、引継ぎをしている人は体調を壊して休んでしまったからだ。前の人も、そういう流れで契約を逃げられたので、ちょっとだけ心配。 ま、そうなったらそうなったで仕方がないのだけど・・。 しかし、東京では派遣やらなんやらの仕事がたくさんあるからか、安易に仕事にありついて、「やっぱりできません」(ともいわず)、戦力になるどころか思い切り人に手間をとらせてかつ無駄な時間を使わせて、フェードアウトするスタッフが多いような気がしてならない。 私は、非正社員としての労働は、地方でしかも買い手市場でしかしたことがないので、ここしばらく私があたった人たちのかんちがい「売り手市場」ぶりにあきれはじめてきた。 やっぱり「会社」が小さいしおいしいところが少ないから「売り手市場化」してしまうのだろうか。 それはあるにしても、やっぱり、人を送り込んでくる某派遣会社の「エージェント」があきらかに無能…。それでもしかたないとしている経営陣は怪しいをとおりこして悲しい…。 今度そのエージェントから電話があったら”保留”を押すふりをして、 「スキルあわせ、ちゃんとしてくださいね!続かない人を今度送り込んだら逆にこっちがパソコン教室代を請求しますよ」と、なにげにつぶやいてみたい、そんな誘惑にかられて仕方がないのです。。。 さて、明日から10月まで会社に出てこない<遅い夏休みをとる>同僚○○さんがべたっとはりついて話かけてくる。うるさくてしかたがない。帰るのがまた遅くなった。 「10月にまたね」と言い残して帰る○○さんに、私は結構強い語気で、「私は(奴隷解放まで)あと3日なんでね!!」と。あなたが楽しい家族旅行から帰ってきたら、私と顔をあわせることはほとんどないんですよ、とまでは言わなかったけど。 彼女なりに別れを惜しんでいるのかもしれないが、明日から休みの人と、結局夏休みなんて去年から消化してない&ひきつぎのラストスパートをかけたい私とではあまりに、漂うムードが違う。 「で、今度の人はどうなの」と無責任に聞いてくる、そのものいいや質問のいちいちが自分中心なので、つい冷たくあしらってしまった。 私も「解放まであと3日」に緊張しているのだろう。 かりかりするの、禁止。 ゆったりかまえていなきゃ幸せがにげちゃうかも!? お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2005.09.28 02:20:59
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