358162 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! --/--
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x

PR

Calendar

Comments

エクセレントなつ@ こんばんは~~~!! とんでるかずくんさん 元旦10:00に…
エクセレントなつ@ おめでとうございます~~ 札幌の元日は雪も降らずに日射しがさす …
エクセレントなつ@ Re:131229日曜日冬休み2日目(12/29) とんでるかずくんさん おはようございます…

Archives

October , 2024
September , 2024
August , 2024
July , 2024
June , 2024

Favorite Blog

今日のツェルマット New! JTICさん

悩みは増えていくば… G. babaさん

ロスで唯一全クラス… ロスの英会話センターBYBだよ。さん
心理屋ebijuの映画生… ebijuさん
Happy!みやこのチャ… ☆みやこさんさん

Recent Posts

Freepage List

February 28, 2010
XML
100228日曜日 チャーリー・マフィン第6作「亡命者はモスクワをめざす」読了、B・フリーマントル

2月21日、いよいよ第6作へ。2月28日読了。

20100127cm
うちにあるチャーリー・マフィン・シリーズの写真<ぴんぼけ>

先日、チャーリー・マフィン最新作「片腕をなくした男」を読破したので、シリーズ第1作「消されかけた男」に戻り、これから読み進めていくことにする。


片腕をなくした男(上巻)チャーリー・マフィン最新作


片腕をなくした男(下巻)チャーリー・マフィン最新作

第6作 Charlie Muffin and Russian Rose 1985
「亡命者はモスクワをめざす」1988年(昭和63年)新潮文庫フ-13-15
    舞台は・・・イギリスの刑務所、モスクワ
               
    第1作から  前作は、年後(P.)の設定(原作ベースでは8年後である)
           ☆ここで矛盾が発生<第5作>。
            1977(下記記載)+7=1984年が舞台
            となる<原作は1981年>なので3年後
           ★本作品は、第5作終了後の刑務所への収監とモスクワへの亡命作である。
            前作は、1981年に出版され、1984年の世界を描いていたが、
            本作は1985年に出版されたものである。     
    
    チャーリー  1959年にマークス・アンド・スペンサーに就職が決まる(第5作P.34)
          (1959年から)18年間第一級工作員(P.279)                     1977年KGBカレーニン大佐と接触(P.280)
              ☆カレーニンは将軍なので、チャーリーの記憶違い?
              ベレンコフ逮捕はその9ヶ月前(ここまで第5作P.280)        ナターリヤ・フェドーワ  P.177で登場し、P.179で名乗る。
    エドワルド  ナターリヤの息子    
    サンプソン   英国情報部ロシア課
                    
    ベレンコフ将軍 第1作ワイン輸入業者、ロシアへ、第2作。
            第4作スパイ大学教官、第5作スパイ大学上級教官、
            第6作KGB作戦本部長(P.77)、刑務所収監
    カレーニン将軍 第1作ウイーンへ、第2作、第4作KGB作戦本部長、
            第5、6作KGB議長)

    情報部部長  アリスター・ウイルソン卿(第5作ではアリステア、第6作)
    情報部次長  ハークネス(第5作では副部長、第6作)   
    <過去の英国情報部>
    前々部長  アーチボルト・ウイロビー卿
    前部長   カスバートスン卿 (第1作部長、第6作)
    新任部長  ウイルバーフォース(第2作で部長に昇進するも辞任、第1作次長、第6作)

    ルパート・ウイロビー   故ウイロビー卿(前部長)の息子(第2、3、4、5作)   
    クラリッサ・ウイロビー  ルパートの妻(第3、4、5作)

第1&2  作 英国情報部員&逃亡 2部作 妻イーディス 2部作
第3、4、5作 ロイド保険調査員  3部作 クラリッサ  3部作 
第6    作 英国情報部復帰   第1作 ナタリーヤ・フェドーワ(6、)     


第5作 Madrigal for Charlie Muffin 1981
「追いつめられた男」1986年(昭和61年)新潮文庫165-10
    舞台は・・・ローマ、駐イタリア大使宝石盗難事件
          アロース・コルトン(ワイン)
     
    第1作から  9年と2週間後(P.61)の設定(原作ベースでは4年後である)
           前作から1年と2週間後(P.61)(原作ベースでは前作から1年後)
           「7年前情報部をがたがたにした張本人」(P.265)
           ☆ここで矛盾が発生<解決は第6作参照>。
            1977(下記記載)+7=1984年が舞台
            となる<原作は1981年>なので3年後
          
    ルパート・ウイロビー   故ウイロビー卿(前部長)の息子(第2作から)   
    クラリッサ・ウイロビー  ルパートの妻(第3作から)
    チャーリー       1959年にマークス・アンド・スペンサーに就職が決まる(P.34)
               (1959年から)18年間第一級工作員(P.279)                     1977年KGBカレーニン大佐と接触(P.280)
                 ☆カレーニンは将軍なので、チャーリーの記憶違い?
                 ベレンコフ逮捕はその9ヶ月前(P.280)   
                    
    ベレンコフ将軍 第1作ワイン輸入業者、ロシアへ、第2作。
            第4作スパイ大学教官、第5作スパイ大学上級教官
    カレーニン将軍 第1作ウイーンへ、第2作、第4作KGB作戦本部長、第5作KGB議長

    情報部部長  アリステア・ウイルソン卿
    情報部副部長 ハークネス   

    過去の英国情報部
    前々部長  アーチボルト・ウイロビー卿
    前部長   カスバートスン卿 (第1作部長)
    新任部長  ウイルバーフォース(第2作で部長に昇進するも辞任、第1作次長)

第4作 Charlie Muffin's Uncle Sam 1980
「罠にかけられた男」1986年(昭和61年)新潮文庫赤165-9
    舞台は・・・アメリカ、ロマノフ・コレクション事件(対FBI)
          アロース・コルトン(ワイン)
     
    第1作から8年後(P.53)の設定(原作ベースでは3年後である)

    ルパート・ウイロビー   故ウイロビー卿(前部長)の息子(第2、3、4作)
    クラリッサ・ウイロビー  ルパートの妻(第3、4作)
    チャーリー

    <<以下は第3作では出てこないが、第4作では?>> 
    ?前部長   カスバートスン卿(第1作部長)
    ?新任部長  ウイルバーフォース(第2作で部長に昇進するも辞任、第1作次長)
     
    ベレンコフ将軍(第1作ワイン輸入業者、ロシアへ、第2作。第4作スパイ大学教官)
    カレーニン将軍(第1作ウイーンへ、第2作。第4作KGB作戦本部長)   

第3作 The Inscrutable Charlie Muffin 1979
「呼びだされた男」1982年(昭和57年)新潮文庫赤165-5
    舞台は香港、船舶火災保険詐欺事件
    チャーリーの母親の記述が一部ある。 
    中国情報部は、ソビエト情報部から第1作の事件の真相の連絡を受けており、
    チャーリーは、本策で中国情報部により身元を暴かれる。

    ルパート・ウイロビー   故ウイロビー卿(前部長)の息子(第2作から)   
    クラリッサ・ウイロビー  ルパートの妻(第3作から)
    チャーリー

第2作 Clap hands,here comes Charlie 1978
「再び消されかけた男」1981年(昭和56年)新潮文庫赤165-4
本作のタイトルは、貸金庫の中から出てくる。
    舞台はスイス、イギリス

    ルパート・ウイロビー   故ウイロビー卿(前部長)の息子
                 本作ではウイロビー卿の死の真相が明らかにされる。   
    前部長   カスバートスン卿
    新任部長  ウイルバーフォース(第1作次長)
    妻     イーディス
    チャーリー 
    ベレンコフ将軍 
    カレーニン将軍  

第1作 Charlie Muffin 1977
「消されかけた男」1979年(昭和54年)新潮文庫赤165-1
    舞台はドイツ(ベルリン)、イギリス、オーストリア 

    前部長   ウイロビー卿。本作後半で死亡が判明。
    新任部長  カスバートスン卿
    次長    ウイルバーフォース
    妻     イーディス。結婚してもうすぐ15年(P.298)
    愛人    ジャネット
    チャーリー 前線勤務25年(P.11)
「もうすぐ50歳に手が届こうという」(p。32)
    ベレンコフ将軍 ロシアへ
    カレーニン将軍 ウイーンへ


旭川「蜂屋」醤油5食セット





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  February 28, 2010 10:17:46 AM
コメント(0) | コメントを書く



© Rakuten Group, Inc.
X