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カテゴリ:伝承するもの
菩提寺で待ち合わせをし、先祖の本家の方と対面です。 曾祖父同志が兄弟で その子孫が100年の時を経て再会した瞬間・・・ 命の連綿とした繋がりを感じます。 ご住職に先祖への感謝のお経をお願いしていましたので 本家の方も一緒にお参りをしてくださいました。 23日に、こちらのお寺に問い合わせをしたのが、 なんとわが本家の菩提寺であり、 天と先祖の粋な計らいを感じます。 本堂でご住職にお経をあげていただいている途中から 夫の曾祖父の母のエネルギーを感じ、 涙がとめどなく溢れました。 そしてお経をあげている間じゅう、外はどしゃ降りの雨です。 次に先祖のお墓に行き私が、お経をあげさせていただくと 止んでいた雨がまた降り出します。 ここの家紋が我家と違っていることも不思議に感じ、 北海道に渡った曾祖父が、武田菱の家紋を用いた訳も・・? この夜、判明します。 本家の方が、もともとお寺のあった場所に案内してくれ そこには、素晴らしい立派なイチョウの大木があります。 先程までの雨が止み、お日様が輝きだしました。 このお寺は、歴史にも登場する坂上田村麻呂の創建との 言い伝えがあり、当初は天台宗寺院であったと言われ 現在は、曹洞宗のお寺になっています。 過去、二度の火災で資料は焼失しているそうです。 我家は北海道に入った曾祖父の代から日蓮宗です。 その意味も本家を訪ねてみて分かりました! それと! 今年の7月に白山登山の後に 友人が是非にと曹洞宗の本山の永平寺に一緒に参拝しましたが こちらの本家の本山も、永平寺であったのです。 そこに一緒に参拝出来たことも今、思うと不思議なことです。 イチョウの左の観音様が立っているところが、 もとのお寺の跡です。 また隣に五社神社があり、こちらも平安時代から 続く由緒あるお社です。 朝、約束の時間より早く着いたので散策していましたら 宮司さんが、いらっしゃり興味深いお話を聴かせて 下さいました。 それは、後程、触れることにしますね。 お楽しみに~♪ つづく お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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